(↑これなんだか分かりますか?実はカシオペアとペルセウス座流星です。クリックして拡大して見てみてください。笑)
青山システムコンサルティング顧問 、ウイングワークス顧問、
アントシステム顧問 、シュロス・システムコンサルティング顧問
スタンダード・アンド・アドバンスド・コンサルティング顧問、
エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ顧問
セキュアデザイン監査役の岡田圭一です。
過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々を中心に
連絡事項、情報、近況等をプライベートな立場から1999年9月より不定期に
配信させて頂いております。(今月の配信先数は1276件です。)
ご不要な場合には『配信不要』の旨、”遠慮なく”お申し付けください。
即刻メーリングリストよりアドレスを削除し作業完了報告をご連絡いたします。
今月号より”False Positive(誤判定によるメールの不達)”対策の一環として
『FC2 ブログ』(無償)との連携で配信いたします。無償でありながらかなり
レベルの高いアクセス解析が可能な『FC2 アクセス解析』が便利です。
=======================ヘッドライン===========================
1.OCC認定コンプライアンス・マネージャー資格(CCM)試験 合格!
2.エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ顧問就任の御知らせ
3.ASC会社紹介資料をZDnetにUPしたところページビューの新記録達成!
4.Independent Contractor5周年記念パーティご報告とリサーチご協力のお願い
5.マイミク(mixi上の友人)石井雅義氏写真展 in コニカミノルタプラザ←注目!
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1.OCC認定コンプライアンス・マネージャー資格(CCM)試験 合格! ■■■■■■
合格…と言う称号を手にするも実に19年ぶりか。。。

その昔、キヤノン販売に努めていた頃、転職した初年度秋に昇給昇格試験があり、
初挑戦で二階級特進合格を二回連続で獲得したのが最後だったっけ。笑懐
去る7月8日(日)、場所は白山東洋大学一号館地下講堂で
第四回認定コンプライアンス・マネージャー試験 (CCM) が実施されました。
ひょんなご縁から、この4月より非常勤の監査役をお引き受けしまして、
社団法人日本監査役協会のホームページから見つけたのが
コンプライアンス・オフィサー認定機構(OCCO)が実施している資格認定制度、
『コンプライアンスオフィサー』と『コンプライアンスマネージャー』。
調べてみると『コンプライアンスオフィサー』は、企業内における法務部門、
内部監査部門従事者が対象のような位置づけで、私自身は長年営畑上がり故、
今回は敷居の低い『コンプライアンスマネージャー』に挑戦してきました。
時代の流れは内部統制真っ盛り、幸いにも青山システムコンサルティングでは
毎月の月例会議で内部統制関連の勉強会なども開催してくださっているので、
問題数60問中『内部統制関連』はほぼ完璧、『コーポレートガバナンス』、
『コンプライアンス基礎』はヤマを張ってテキストをかなり読み込んだのでこれも完璧。
しかし、法学部出身でありながら、お恥ずかしい話、『法務基礎』計11問が
完全にチンプンカンプンでした。焦笑
学生時代習ったはずでしたが、”公法、私法”、”連帯保証、連帯債務”等々、
五択なのに、真っ白状態。汗笑
60問中49問正解つまり82%、、、ダメかと思っていたところ8月頭に合格証が届いた。
教材テキスト(三冊)+受験費用、合せて11,750円が無駄にならず助かりました。
認定コンプライアンス・マネージャー試験 (CCM) は或る意味一般教養の範疇。
教本を熟読し、常識・道徳を身に付けてれば誰でも受かる(はず)。
かえって営業職が率先取得し『コンプライアンス資格を有する営業マン』という
称号は時代背景にマッチしているように感じられる。
例えば先進企業がCSRを戦略的ブランド価値として捉えているように。。。
で、次のステップ『認定コンプライアンス・オフィサー試験(CCO)』は、
企業法務部門従事者が対象で、私の場合なら少なくとも2年はかかるものと思われるが、
折角だから挑戦してみようと思っている。
苦難は最適のコンテンツとか…折角ですからmixi日記かブログで
”公言実行”『コンプライアンスオフィサー取得顛末記』でも書き綴ってみようか。。。笑
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2.エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ顧問就任の御知らせ ■
設立5年、2008年3月期には50億円の売上を見込む急成長企業、
株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ(ATGS)の顧問を
ご縁がございましてこの度お引き受けする事となりました。
とにかく若い方々中心の熱血集団。社長、常務、取締役、、、皆28歳〜30歳。
私との年齢差20歳、、、娘と近い年代。笑
急成長の背景には、スピーディで、諦めず、顧客ニーズに真っ直ぐに真摯に向かう
そういった企業文化があるのではないかと私なりに解釈してましたが、
先日ATGS常務取締役の鞄持ちで某上場企業、某外資系SIへ同行致しました所、
『とにかくATGSさんは対応が早い!マッチしなければ次、次と途中で投げ出したり、
斜に構えたりと言うことがない姿勢が素晴らしい!』とのご評価が多々。
昔キヤノン販売在職時代に私が身をおいた今は無き”ゼロワン・営研”と
同じようなリズムだな〜とイメージが重なりました。
”プロ十則”、”体操・朝礼・シュプレヒコール”等々…笑
そもそものATGSとの出会いはとても興味深いものでした。
以前某上場企業の常駐派遣部門のマネージャーからご紹介を頂いたのが
そもそもの出会いでした。
しかしその時は特に深い思し召し有ってのお引き合わせでなかったため、
特段何も起きずに単に名刺を交換しただけ。。。
その後、或る時私自身大変に御世話になっている外資系SI会社の部長様から
酒の席にお誘いいただき『是非紹介させて欲しい。』ということで、
そこにいらしたのがなんとATGS牛窪常務さんだったのです。
その外資系SI会社の部長様は非常にビジネススキルが高く、勉強家で、
常に新たなビジネスに果敢に挑戦され、私も公私で大変尊敬している方。
(おまけにカラオケもグレート!笑)
その様な方から直々にご紹介いただいた訳ですから私も改めて襟を正し、
色々とお話しをお聞かせ頂きましたところ、私も前職で開発会社取締役の頃、
門戸を開くに大変苦労したお馴染みの大企業数々との取引口座を
短期間のうちに手中に収めておいでとの事。
折りしもITバブル余波でドチラの大手も取引口座絞込みという逆風の中、
片っ端から口座を開設・・・きっと営業力だけでなく、必死にお客様ニーズに
お応えしようする真っ直ぐで真摯で折れない熱い魂があるからでは無いかと。。。
(ここでC販ゼロワン・営研が懐かしく思いだされました。)
恐らくその外資系SI会社の部長様は、ATGSの抜群の営業センスの上に、
最近私も意識を持って取組んでいるコンプライアンスをブランド力に昇華させる、
そこで取引先企業は更に安心と安全を享受できる。。。
そういった可能性を込めご紹介されたのでは無いかと有難く解釈しております。
“ご縁”というものはたいそう因果なものなのですね。
徳の高い方から御紹介いただくと、その後の流れが大きく変る。。。
この年で改めて勉強させられるような出会いでした。
私もその外資系SI会社の部長様に習えるような人格を目指したく。笑
【ご参考】顧問先ウイングワークスと顧問先ATGSの業務提携のご案内
http://www.pr-engine.com/category/id013/post_325/
http://www.comsearch.jp/release/archives/2007/02/post_488.html
http://pressexpress.jp/2007/02/post_321.html
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3.Independent Contractor五周年記念パーティご報告■■■■■■■■■■■■
早いものです、、、Independent Contractorとして事業を開始し早くも五年目。
振り返れば大禍なく娘も無事に当年ハタチを迎えることでして、
大した能力も無い我が身ながら無事五年間現業を継続できました事は、
ひとえに顧問先様、監査先様、その各社様と多岐にお付き合いを賜っている
ビジネスパートナー各社様のお陰そのもので感謝の言葉は尽くしようがありません。
そのご愛顧への御礼の気持ちということで
ささやかながら『5th Anniversary My Partner’s Party』を
2007年8月6日(月)に開催させていただきました。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で、個人事業としては久々の大型予算を組み、
企画・演出を仕込み、場所は、、、あの”究極のおもてなし”を銘打つ瑞宝雅を貸切に!
板長が丹精込めた季節の日本料理とチーフソムリエ(元日本ソムリエ協会事務局長)が
セレクトしてくださったワインでおもてなしさせていただきました。
お互い顧問先様でありながら、今までご紹介していなかった社長様同士を
会場で改めてご紹介させていただき、ご来場いただいた各位様と私との
ご縁の由来なども、面白可笑しくご紹介させていただきました。
また私のお引き合わせがきっかけとなり顧問先各社様と大きなビジネスを
展開させていただいております日本HP様、大塚商会様、アタックス様の
経営陣の方々にもVIPとしてご列席賜り、ご交流を通じまして
また新たなご縁・ビジネスの創出につながりそうな予感でした。嬉
最後に、、、
会場に使わせていただきました瑞宝雅のスタッフの皆様に厚く御礼申しあげます。
暖かで細やかなお心使い本当に有難うございました。
味気ないパワーポイントの資料を和風の洒落た草紙・冊子に仕立ててくださったり、
社長様にお祝いのご挨拶をいただいたり、絶妙なワインの組み合わせ、
スッポン鍋にはゴロッとまさにスッポンの塊(驚笑)が…
瑞宝雅のスタッフの皆々様の『究極のおもてなし』に改めまして心から感謝です。
五周年(2002年)をキーワードにご用意してくださったワイン一つ一つを
ラベルと共に特徴などをチーフソムリエから伝授頂きました。
【Poupille Cotes de Castillon 2002】
今注目されている産地のワインだそうです。渋みと酸のバランスがしっかりした味わい
【PAVILLON ROUGE CHATEAU MARGAUX 2003】
シャトーマルゴーのセカンドワイン。2003年は非常にしっかりとした年だそうです。
【EL VINCULO RESERVA 2003】
スペイン語で「絆」。五周年記念で更に絆を深めてとの願いを込めて。
【TORBRECK Woodcutter's Semillon 2004】
赤土で有名なワインの産地で作ら、本来甘いワインを作る品種で作られる辛口の白ワイン
【PEDRO XIMENEZ GRAN RESERVA 1971】
小さなボトルで愕くべきインパクト。「黒蜜だ」、「いやいや杏の砂糖掛けだ」とか
色々な賛辞の声が飛び交った印象深いデザートワイン、この〆に一堂大盛り上がりでした。
ワインを24杯お飲みになった方もおいでで月曜日から楽しんでいただけ光栄でした!
さ、また気持ち新たに日々邁進しましょう…自称:”御縁のソムリエ”として…笑
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4.ASC会社紹介資料をZDnetにUPしたところページビューの新記録達成! ■■■
『Webで売るしかけ!―儲かっているサイトは全部やっている 』
この書籍を読んでいたところ、Chapter6「ニュースリリース・ネットPR」が目に留まり、
似たようなイメージのサービスである【ZDnet企業情報センター】にASCの企業情報を
エントリーし、更にホワイトペーパーとして会社紹介資料2種をエントリーしたところ、
記事がUPされた8月16日(木)に一日平均の倍以上にアクセスが膨れ上がりました。
恐らく、ZDnetからあの”CNETに記事が連携UP”されたことが一番の要因では無いかと
思われます。(私見です。)
私もCNETは元々よく知っておりましたが、正直ZDnetはあまり…といった感じでしたが、
やはりCNETの読者数は本当にすごいんですね。。。汗
元々私がUPした記事は下記2点です。
http://japan.zdnet.com/paper/story/0,3800075931,00001855p,00.htm
http://japan.zdnet.com/paper/story/0,3800075931,00001854p,00.htm
何らかの”キーワード”で紐付けされ8/16(木)に”自動的に”CNETの
カテゴリTOPにUPされた記事(どういったルールで出てくるか解ってませんが)
http://japan.cnet.com/paper/biz/?p=2 CNET経営一般カテゴリ
http://japan.cnet.com/paper/company/0,3800078091,20169094,00.htm?tag=cp.co..
アクセス解析を見てみますと圧倒的にCNETサーバーを経由しての
ASCホームページへのアクセスが目立ちました。
Chapter6「ニュースリリース・ネットPR」に書かれている記事は、
大企業のようにバカバカ宣伝費を使えない中堅中小企業にとっては、
上手く活用すると費用もかからず(もしくは低く抑えて)市場露出を誘引できる
ビジネスWeb2.0ツールのように感じました。
ちなみにASCはZDnetにもCNETにも費用は一円も払っておりません。
今後はいかに時代のキーワードをSEO的にちりばめたホワイトペーパーと
その内容紹介文が書き続けられるかがポイントになります。
このようなサービスが更に増えること期待したく思います。
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5.マイミク(mixi上の友人)石井雅義氏写真展 in コニカミノルタプラザ←注目! ■■
待ちに待った写真展がいよいよ始まります!
石井雅義写真展 「はっぱ ろくじゅうよん」 -64倍の落ち葉たち-
2007年9月11日(火)〜9月19日(水) 新宿コニカミノルタプラザ
コンデジをウエストポーチに忍ばせ、
ジョギングをしながら写真を楽しむライフスタイルとして、
”Run&Shot”を嗜んでいるがそのコースの一つに古刹:深大寺がある。
石井雅義氏はmixi上では「はっぱ」というハンドルネームの、
深大寺在住の写真家で、武蔵野の落ち葉の数々を独特の視線で捉え、
常に驚かされ常に新鮮味を覚えさせてくれる私の大好きな写真家の一人です。
今回の写真展は、縦8倍横8倍、面積にして64倍に拡大された落ち葉が被写体です。
まさに虫や微生物の目線で小さな小さな落ち葉を大きく大きく捉え
神秘の世界に誘ってくれます。
mixi上でのお互いの自己紹介は、、、
私「Tシャツにスパッツ姿で走ってて、突然ウエストポーチからカメラを取り出して、
虫とか花とかを撮り始めるヘンな中年がいたら、それが私です。笑」
石井氏「落ち葉のマークがプリントされたトートバックを担いで
写真を撮っている姿を見たら私です。気軽に声を掛けてください。」
といったメッセージを交換しましたが、まだ直接お目にかかってはいない。。。
きっとmixiという新しい媒体がこの日までお預けしておいてくれたのかもしれませんネ。
開催期間中、私は少なくとも2〜3回は伺おうと思ってます。
大判プリント、大判カメラ、大判スキャナ、深大寺、神代植物公園、葉、はっぱ、
落ち葉、、、等々のキーワードにご興味をお持ちの方にはお勧めです。
お一人で伺うに敷居が高くお感じの方はお気軽に私まで御声掛け下さい。
時間が合えば是非ご一緒しましょう!!
今月号は以上です。
岡田 圭一 090-4923-4682
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デジタル フォトコンテスト[風景部門]第三位、第五位、第二十位に入賞