【実録!山手線一周Walk&shot 13時間】DeleteOK!Okada private information 08_05_15
2008/05/14(Wed)
青山システムコンサルティング顧問 、ウイングソリューションズ顧問
エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ顧問、
セキュアデザイン監査役シュロス・システムコンサルティング顧問、
スタンダード・アンド・アドバンスド・コンサルティング顧問、
OCCO認定コンプライアンス・マネージャー岡田圭一です。

=======================ヘッドライン==========================
1.『企業法務A2Z 5月号』にASC谷垣社長のインタビューが掲載されました!
2.【書評】ご贈呈いただいた書籍など何冊かご紹介
3.山手線一周Walk&Shot13時間無事完歩!ビール&ホッピーが沁みる! 
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餃子問題対応姿勢とか見せ玉パンダとか思うところある方も多かろうと察しますが
今はまず救援救済の足しになれば…
イーバンク銀行義援金受付  日本赤十字社救援金受付  Yahoo!ボランティア救援金
お付き合いいただいている中国の方々のご家族ご友人がご無事であること衷心より祈念します。

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1.『企業法務A2Z 5月号』にASC谷垣社長のインタビューが掲載されました!  ■■

第一法規株式会社が発行する月刊誌『会社法務A2Z』五月号に 
青山システムコンサルティング株式会社(ASC)谷垣社長が、
”おもしろき世の面白き人たち(12)<今月のひと>”として取材を受け
インタビュー記事が掲載されております。

建設業界では一般的といわれるコンストラクションマネジメントの手法・発想を
IT・SI・システムの世界に導入し、中立的な立場から発注者の権利確保に取組む
谷垣社長の姿をご理解いただくに大変良い記事となっております。

特に文中に、『経済産業省はベンダーとユーザーとの契約におけるトラブルを防止する為に
【情報サービスソフトウェア産業における下請適正取引等の推進のためのガイドライン】を
策定し公表しています。(中略)ただし取引の健全化だけでは問題は解決しません。
(中略)システム開発においては、これまでベンダー自身で説明を行なっていました。
これでは、ユーザーに対する説明責任が十分に果されない恐れがあります。
そこで不動産業界の宅建業者の役割を果たす中立的な存在がシステムの世界にも
必要になっているわけです。』の一節はASCの存在意義・価値を非常に的確に表す名文と
プレスリリースや会社紹介資料等の作成担当の私も感じた一節でした。

こちらからPDFがダウンロードできますので是非ご覧いただきたく!

ps.
おもしろきこともなき世をおもしろく (上の句:高杉晋作辞世)
すみなすものは心なりけり (下の句:野村望東尼)
記事に関係ないですが老婆心ながら…^_^                                                    ↑戻る

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2.【書評】ご贈呈いただいた書籍など何冊かご紹介  ■■■■■■■■■■■■

グーグルが日本を破壊する PHP新書 竹内 一正 (著) 価格:¥756(税込)
著者:竹内一正氏より自宅までご郵送頂き贈呈いただいた一冊。
【日本型企業マイクロソフトの落日】という章に、
『ブラウザですべてできる様になれば、OSは何かなど気にする事はなくなる。(中略)
OSは立場を逆転されて、”ブラウザの付属品”として片隅に追いやられ…(中略)。
ビル・ゲイツが市民権を与えた「OS」と言う言葉が、世間から忘れ去られる日となる事を
意味している。』と書かれてあった。日本ゲートウェイで竹内さんと共に仕事をし、
ゲートウェイ日本市場撤退後マイクロソフトへ転職された方も結構多かった。
この一文は松下→アップル→ゲートウェイと両極端な企業文化を見続けてきた竹内氏の
独特な目線での昔の仕事仲間たちへの警鐘の一節…なのかもしれない。
Yahoo!買収に失敗したニュースを横目で見つつ興味深く一気に読み終えた一冊。


二度とないドラマ―M&A劇の栄光と挫折 単行本 宇都宮 徳治 (著) 価格:¥2,000(税込) 
著者の手書き署名と落款付きの一冊を贈呈頂いた。
そもそも青山システムコンサルティングの”システムデューデリ、ITデューデリ”
売り込みメールを、M&Aコンサルティング会社に日々配信させていただいているが、
そのメールが縁で著者が代表を勤められている株式会社創徳企業情報からお声掛け頂き、
訪問させていただいた際に頂戴した一冊。
山一證券ご出身の創徳企業情報社長様が山一在職時代から携わった数多くの
M&A現場におけるまさに様々な”ドラマ”をフィクション仕立てで紹介している。
登場する企業名は全て架空とあるが、つたない私の見識でも恐らくあの企業だろうと
いくつかは察しが付き、畑違い世界ゆえにどきどき汗を手に一気に読み終える。
M&Aの世界もやはり”信用・信頼”に成り立って案件発生すると言う真実が理解できた。
まさに”義の和が利”の色が濃い〜い世界(ITより)と垣間見た一冊。


大きな字の地図で東京歩こう (新書) 価格:¥1,300(税込)
『山手線一周Walk&Shot』の準備のため書店で見つけた一冊。
まず同じサイズ(スケジュール手帳サイズ)の中では最も”字が大きい”一冊。笑
年間1,000km走ったり、20kmを2時間で走ったり、山手線を一周したり、、、まだまだ
体は頑健なのですが、いやはや私も最近老眼が〜。汗笑
『山手線一周Walk&Shot』は無事終了したが、次の企画『隅田川遡上Walk&Shot』や
『東京港一周Walk&Shot』の際にも活躍してくれるであろう都市探訪に最適な一冊。


お若い課長でもシッカリとした心掛けの方がおられる会社は急成長されますね。
先般ATGS新任課長お二人と昇進祝い兼モチベーション向上の宴席がありました。
酔いに任せ色々な話を提供しましたがその御礼メールの一節です。
> ガツンと心に響いた言葉が幾つもありましたが、
> ・仕事に良い悪いは無い!仕事を楽しむ心が大事。
> ・心に義、筋、芯棒を持つ。
> のお話が特に印象的でした。
> 連休中は紹介頂いた書籍を早速購入し、読ませていただきたいと思います。
> 先輩ではなく、上司になるためにまだまだスキルが足りないようなので
> そこは真に捕らえ、スキルアップにつなげたいと思います。
大急成長企業で、更に稼ぎの大黒柱である課長職の立場でありながら
謙虚で真摯で前向きな姿に成長の源を感じました。ちなみに28歳だとか?^_^
いつまでも鬼軍曹営業マネジメントでは持たない時代変革を見抜いていただくため、
そこでの引用に使った二冊がこれ↓↓
論語の活学―人間学講話 安岡 正篤 (著) 価格: ¥ 1,529 (税込) 
直弟子が語る 安岡正篤から学んだこと 下村 澄 (著) 価格: ¥ 1,890 (税込)   
                                                 ↑戻る
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3.山手線一周Walk&Shot13時間無事完歩!ビール&ホッピーが沁みる!  ■■■

※長文になります。悪しからず。お暇なときにご覧下さい。

本年年初の目標のうち、『ハーフマラソン20km/2.5時間以内完走』は 
既に2月17日(日)に21kmを2時間15分で走りきりまずは形を成しました。笑
さて、もう一つの目標プロジェクトが『山の手線一周Walk&Shot』。
去る4月26日(土:大安)に執り行い、13時間で無事完歩致しました。 

参加者は、発起人ASC山口コンサル(過去3回歩破経験者)、
大手SIコンサルテング部長&小学校4年生のお嬢様、
ソフトウェア会社専務取締役、情報資産管理ソリューション会社取締役、
都市風景写真家、そしての計7名。

午前7時に新宿駅西口小田急ハルク前に集合しスタート。
早朝ゆえ人通りの無い中、サザンタワー、マインズタワー、アンテナタワー等を横目に、
僅かな距離で景観は大きく変り、神宮の森の”朝の”清々しい空気の中へ。

あの渋谷公園通りも早朝ゆえ普段気にも留まらないシャッタースポットがあちこちに。
ハチ公独り占め撮、懐かしき玉電の車両オブジェなどを収めつつ恵比寿ガーデンプレイスへ。

目黒〜五反田間で印象深い被写体に巡り合う。
山手線外回り線路右側道にかなり絵になる三色・三枚扉のアパートメント。
都市風景写真家の方もさすがに足が停まり二眼レフ、ローライをかまえシャッターを切りまくる。

その後、五反田駅前で情報資産管理ソリューション会社取締役と合流。
実は大変なミスをやらかしてしまっていた。汗
電車遅延によりその方は僅かながら集合時間に遅れてしまわれた。
私は「もしかしたら途中から合流されるのだろう。」くらいに軽く考え、
7時に集合したメンバーでスタートしてしまっていたのだった。
取締役様は私の携帯に頻繁に連絡を入れるが携帯はディパックの中で習慣でバイブのまま。汗
ようやく留守電メッセージに気付いて連絡を取り合い五反田で合流できたのだったが、
本当に申し訳ない事をしてしまった。
気持ちの良いお人柄、器の大きな方ゆえに怒らず笑顔で合流してくださり、
その後は春の柔らかな陽を共に浴びつ山手線沿線の楽しい時間をご一緒できたのだったが
本当に申し訳ない限りであった。

さて、大崎を過ぎ御殿山ガーデンへ…人工庭園とはいえ隠れた好被写体スポットだった。
おやっ、品プリ前にユニークなスポットを発見!なんとラーメン屋が商店街の様に並ぶ一角が。
覗いてみると丼物のスペースも有るんですネ。
ユニークな線路下、高架下スペースの今風プロデュースに都市風景の面白さを楽しむ。

品川を過ぎ田町でようやく昼食。
なんと大したもので、大手SIコンサルテング部長のお嬢さん(小学4年生)が、
新宿からここ田町まで約5時間の道のりをご自分の足で歩いてしまわれた。
途中途中で我々大人たちにキャンディーを配ってくれたり、ガムを配ってくれたり、
学校の楽しい話を聞かせてくれたり大人顔負けの心配り。
デジカメがお好きとの事で、マクロやホワイトバランスなどのテクニックを教えて差し上げると
スグに理解し実践する。大変かわいらしく、頭が良く、気の周る優秀なお嬢さんでした。
最後まで歩きたいとせがんでましたが、矢張り小学校四年生の体力では
5時間のWalk&Shotだけでも相当疲れているはず。過労で具合が悪くなってしまっては、
折角の楽しい思い出も台無しと、なんとか説得し浜松町駅で帰還の途に。
気が緩んだか浜松町駅に付く頃には5時間歩いて腰痛のお父さんに”おんぶ”。笑
楽しい一時を有難うネ!

さて銀座を突き抜け有楽町へ。
ここで五反田から合流いただいた報資産管理ソリューション会社取締役が
他の予定が入り離脱。今朝ほどは本当にスミマセンでした。
懲りずに次回も是非ご参加下さいネ。

残すところメンバーは計4名。
東京を越えるあたりから天気も怪しくなりぽつぽつ雨。神田駅前でビニール傘を購入。
神田〜秋葉原間はまるでタイムマシンスポット。
新旧入り乱れの人生模様のような都市風景。絶好の撮影スポットがシャッターを誘う。
昭和初期頃?の建造か、煉瓦造りのアーチ型隧道やら仄暗いアーケド等々等々、
厚い雲にさえぎられかえって露光不足手ブレが絵になるシーンが続々と。

上野、日暮里、西日暮里。この辺りの一区間は品川〜大崎の一区間の三分の一程度。
さて巨躯の持ち主、ソフトウェア会社専務取締役の足が段々と上がらなくなる。
持参した湿布薬を貼ってみたがそろそろ限界のご様子。
「自分はここから電車でショートカットするので是非完歩してください。」との優しき心遣い。
ゴール新宿での再会を約束し、完歩への熱い魂はきちんと預かり、いざ3名で先を目指す。
時既に夕刻、17時。
当初の目標では午後7時までにはゴールと目論んでいたのだが、、、
無理は承知で健脚三人組で猛スパート!
写真も駅看板の証拠写真のみで、休憩もトイレの無しでとにかく歩を進める。

西日暮里〜巣鴨間を丁度一時間。巣鴨〜目白間も丁度一時間。
高田馬場、新大久保を越えるといよいよ”翼よ!あれがパリの灯だ!”の心境に。
飲んだくれて見慣れてる新宿の灯も今日はいつもと印象が全く違う。笑

2008年4月26日(土)20時01分16秒、無事に出発点の新宿小田急ハルク前に帰着!
ASC山口コンサル都市風景写真家、そしての計3名が完全歩破ゴール!
足痛でショートカット(電車移動)されていたソフトウェア会社専務取締役が、
日暮里での約束通り満面の笑みで待っていてくれた。
魂だけは間違いなくズッ〜ト一緒に歩いてきたゼ!とまずは互いを称えがっちり握手。
13時間、休憩時間を除けばおよそ12時間での”山手線一周Walk&Shot”完歩でした。

既に腹も空っぽ、水分も空っぽ状態で、そのまま新宿西口「居酒屋やまと」へ飛び込む。
前もって『山手線一周ゴール後に来るよ!』と伝えておいたので、
やまとのやすさん、ひろさんも大喜びで祝ってくれた。

生ビール(一杯180円)&ホッピーが沁みる、沁みる、沁みる、沁みる。

称え酒を酌み交わしつつ次の企画の話題も盛り上がる。
『東京港一周Walk&Shot』これは水と光で被写体的には非常に興味をそそられる。
『隅田川遡上Walk&Shot』こちらは江戸文化に詳しいソフトウェア会社専務取締役が
数々のスポットを詳知とのことで立案が楽しみ。でも専務さんその前に少し痩せようね。^_^

終わってしまえば日頃の鍛錬のお陰か私はまだ一時間くらいは走れそうな気分だった。

生まれ育った大都会、普段と違う目線で探訪・探索できた。
日頃仕事で御世話になっている方々と仕事を離れ、過ぎつ駅、重ねつ話。
線路と駅と言うものを人生のマイルストーン(道標)に重ねた撮り方・捕らえ方も
今までにない被写体感覚に気付かせてくれた
50を迎える年の良き一日。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。
日頃の健康に改めて感謝しまた次回集まりましょう!

  

  

  

  

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今月号は以上です。

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