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    DeleteOK こと 岡田 圭一

    Author:DeleteOK こと 岡田 圭一
    http://okadabec.blogspot.com/
      
    2003〜現在
     ビジネスエンゲージメントコンサル
     セールス&マーケティングコンサル
     OCCO認定コンプライアンスマネージャー
     IT系企業顧問、Advisor、監査役
    累計18社

    2000〜2003
     アジアパシフィクシステム総研(株)
     取締役
    1998〜2000
     日本ゲートウェイ株式会社
    1988〜1998
     キヤノン販売株式会社
    1983〜1988
     日通工(株)、日通工販売(株)

    家族
     妻、娘
     スコ&チンチラ4匹、錦鯉4尾

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2011/08/24(Wed)

【残暑お見舞い申し上げます】DeleteOK!Okada private information 11_08_25

改めまして残暑お見舞い申し上げます。

早暁、ヒグラシの声と共に鰯雲が美しい季節になりましたが、
日中はまだまだ暑い日が続いております。
くれぐれもご自愛賜り大過なくお過ごしくださいますよう
衷心より祈念申しあげます。

=======================ヘッドライン========================
【1】セカンドファクトリー相談役就任のお知らせ
【2】ASCコンサルタントコラム 更新情報
【3】ATGS ニュースリリース二点 『でこ家』と教育事業
【4】Microsoft Conference 2011&Partner Conference 2011
【5】書評『世界を知る力 日本創生編 (PHP新書) 寺島実郎著 』
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【1】セカンドファクトリー相談役就任のお知らせ

その昔、『出来の良いアプリケーションはマニュアル要らず』と、
当時”伝説の”と言われていた基幹業務システム技術者の名言を思い出す。

スレートが業務系システムで広まり、Windows8の時代が到来すると、
旧来の業務系アプリケーション技術者も単に業務業界知識が有り、
迅速的確に業務アプリケーションを開発できるだけでは
顧客満足にこたえられない時代がやってくるような…
そんな風を感じ始めたのは”府中のゲイツ、府中のジョブス”達との
会話の中からでした。

この度、UX(User Experience Design)を長年追及されている、府中は
大國魂神社そばにオフィスを構える株式会社セカンドファクトリー
(2ndFACTORY Co., Ltd.)の相談役を拝命させて頂きました。
http://www.2ndfactory.com/

『クライアント様から要求される事だけを解決しているレベルでは
UXはビジネスとしては成り立ちません。クライアントニーズ以上の
ニーズを探り出し解決の視座と方法を明示できることが大切です。』と
幹部達は熱く語ります。
日本ではお目にかかれることは少ない言われてる”Microsoft Surface”も
研究器材の一つとして実機がオフィスにさりげなく置かれている点からも
府中に有りながらまさにそこはシリコンバレーのような空気感です。
(サモエド+ボーダーコリーのYAMATOも雰囲気を盛り上げてます。)

ご参考:http://youtu.be/IbCORzYW6lQ Surfaceに関する動画http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1107/11/news047.html

Custom Development Solutions、ISV/Software Solutions認定ゴールド
パートナーであると共に、唯一アジアパシフィック地域から認定されている
米国マイクロソフト本社が認めるMicrosoft Global Partner認定企業です。

UX(User Experience Design)と「Hybrid Integrator」の視点で
マイクロソフトプロダクツの更なる利便性貢献への尽力は高く評価されてます。
そのあたりはマイクロソフト社ホームページ内に掲載されている資料など、
下記をご参照いただけますと御理解の助けとなるのではないかと思います。

http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/interview/17_1.mspx
WPF (Windows Presentation Foundation) や Silverlight を中心に、
エンターテイメント分野に限らず、業務アプリケーションなどビジネス的な活用を
重視した取り組みについての御紹介

http://www.microsoft.com/japan/seminar/FutureTechnologyDay/keynote/play.aspx
基調講演:ユーザーエクスペリエンスとは?についてのビデオクリップ

つい先日Office2010月額1600円に衝撃を感じ、
いよいよ明日はWindows Phone 7.5端末が登場し、そして近い将来Windows8へと…
その線上にはUXがますます持って重きを増して行く。
”1993年5月17日Windows3.1リリース”時のような風を感じてます。

その昔、キヤノン販売在籍時に、滝川会長ご意向の元、
金子常務取締役ゼロワン事業部長命により、Apple Macintosh一色
(当時キヤノン販売は国内唯一のApple一次販売店だった)の社風の中、
Windows及びWindowsNTビジネスの立上げを命ぜられ艱難辛苦に、
IBM、旧DEC、旧Compaq、旧HP、そしてマイクロソフトをはじめとする
Windowsプラットフォームのソフトウェアプロダクツ各社と連合チームを編成し、
既成文化と対峙し僅か二年で正々堂々既存勢力を追い抜きましたが、
その時に得た多くの知己達と沿面に続く縁尋機妙・多逢聖因の延長線上での
この度のご縁に改めて感慨深いものを感じてます。
正直、相談役を引き受けさせて頂いたというより、齢53にして
新たな刺戟、新たな引き出しの勉強をさせて頂くうえで、
お名刺を”持たせて頂いた”といったところが本音の心境です。

さて、暫く2ndF(セカンドファクトリー)のUX話題で
メルマガ読者の皆様には御時間を往々にして頂戴することとなりますが、
何卒改めましてお付き合いの程、宜しくお願い致します。
きっと大きな時代の変革の0.5歩先行く視座、情報をお届けできるものと
私も楽しみにしております。 (長文失礼) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【2】ASCコンサルタントコラム 御紹介

ASC(青山システムコンサルティング)がご提供する、
”システムコンサルタントコラム”更新情報を御案内致します。
ご参考にしていただければ幸いです。

考え方の「枠」を取り払う  十亀 淳

より有用なデータベースの構築に向けて  根本 貴教

Windows 7 移行の課題と対応  山口 晃司

「Facebook 日本では流行らない」は「活用できない」とは違う 伊庭 俊樹

今、企業に求められる事業継続計画  田中 純

なぜリスク管理は形骸化するのか  池田 洋之

更にご覧いただきたくば… http://www.asckk.co.jp/columnbl/info/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【3】ATGS 無料デコメサイト『でこ家』オープンと教育事業

ATGS(エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ)より
最近二点のニュースリリースが配信されましたのでお知らせいたします。

2011年7月6日(水)リリース
無料デコメサイト「でこ家」をリリースしました。
http://www.a-technology.co.jp/pdf/atgsdoc20110706decoyar.pdf
デコメサイト『でこ家』のURは http://decoyar.jp/ ですが、
残念ながら私のBlackBerry®Bold9700ではアクセスできませんでした。
当たり前か…笑

2011年8月9日(火)リリース
ITエンジニア教育事業を開始いたしました。
http://www.a-technology.co.jp/pdf/newsrelease_ITE_20110808.pdf
Hybrid SES+受託+ITエンジニア教育=名付けて”ATGS三種の神器■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【4】Microsoft Conference 2011&Partner Conference 2011

恐らく4年ぶりになりますがお誘いを頂き2011年9月9日(金)
マイクロソフト パートナー コンファレンス 2011 [東京]
参加させて頂くこととなりました。確かバルマー氏と名刺交換し、
キヤノン販売時代の実績など拙い英語でお話ししたのが最後の
思い出になってしまってました。本当に久しぶりの参加です。 
ご参加される方で会場で私の姿を見つけられましたら
是非お気軽にお声掛け下さい。昔世話になったMSの古株の方々も
大分お辞めになられてて会場で寂しい思いをしたくありませんので
ひとつ宜しく!笑

The Microsoft Conference 2011は9 月 28 日 (水)、29 日 (木)
グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催されるそうで、
こちらも役員の方より直々に招待状を頂きましたので強制参加と
受け止めお邪魔させて頂く予定です。
http://www.microsoft.com/japan/events/msc/2011/default.aspx
こちらは一般の方も事前登録で参加は可能ですので、
同じく会場で私の姿を見つけられましたら是非お気軽にお声掛け下さい。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【5】書評『世界を知る力 日本創生編 (PHP新書) 寺島実郎 』

日曜日朝の報道番組での著者の視点視座には往々にして感服を覚える。
常に冷静であり、つまらぬ受け狙い論調を展開することなく、
常に具体性ないし、具体性を検証するべき冷静かつ価値ある意見に
切れ味を感じる。

さて本書も各所に著者の思考レイヤーの重層さが発揮されている。
深い知識でむやみに不安を煽るようなことなど当然無く、
時には年長者として後進後輩を感奮興起させるため、
そして彼の地で被災された方々、政治不安、経済不安から現代に
空虚感ばかり感じてしまっている方々へ
真をつく厳しさと共に心に響く語りかけが随所にみられます。
『苦境の淵に立っても、簡単には投げ出さない意思を持った人が、
静かに深呼吸をするがごとく…』『遠く時間の経過を振り返り、
深く問題の本質を考える視座亡くしては、真の想像はあり得ない。
その視座が広く深いほど、未来への構想は中身の濃い的確なものになる』
この辺りはつい最近仕事上の些末な足の引っ張り合いで気分を害した私にも
清涼感とまさに人の世の然りを示してくれた一節であった。

さて”創生編”であるが故、当然のことながら原発問題にも論が及んでいる。
『経済より生命』をしっかりと評し、村上春樹のカルターニャでのスピーチも
シッカリと捉えた上で、原子力に向き合うべき三つの理由についての論法には、
自らを近代主義者と評すだけあり著者自身の責任意識からでる説得力の重さと
深さを正直感じざるを得なかった。確かに私のように盲目的な振れと
振り戻しでは創生にはつながらないのであろうと暗に示されたような心持だ。

巻頭に、
「日本は再生できますか?」『再生します。ただし根底から自分たちを
見つめ直し、何かに気付いたならば』
「日本は何処に進むのですか?」『日本が歩んできた道に思いを寄せ、
戦後日本の光と影をかみしめ、ひたすら思考を重ねて、自らの頭と意思で
その方向を提示しましょう』と記されていた。
省あるところに敬が生まれ、敬することで自らを律し恥を知り、
敬の対象を超えようとする意思こそが獣と人との大きな差である、
といった先哲の言葉を改めて思い出した。
被災地の方々には揺るぎない将来への視座の一助になる一冊だろうし、
被災地の方々の苦しみを差し置いて些末な足の引っ張り合いに
ご執心している組織には目の鱗を取り除くであろう一冊ではないか。

※さて年間書評12本、残すところあと4冊 そろそろ辛い所 笑■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今月は以上です。

本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々を中心に
連絡事項、情報、近況等をプライベートな立場から1999年9月より
不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,690件です。)
ご不要な場合には『配信不要』の旨、”遠慮なく”お申し付けください。
即刻メーリングリストよりアドレスを削除し、その旨ご報告致します。

岡田 圭一
ビジネスエンゲージメントコンサルタント 
090-4923-4682 okadakeiichi@docomo.blackberry.com

http://bit.ly/9qWaBz ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載

OCCO認定コンプライアンス・マネージャー
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2011/07/23(Sat)

【暑中お見舞い申し上げます】 DeleteOK!Okada private information 11_07_23


暑中お見舞い申し上げます。

早い梅雨明けに猛暑に節電と例年になく厳しい夏ですが
お変わりありませんか?

厳しい乍も見方を変えれば普段見えないものが見えてくるもので
節電効果により今年は天の川が首都近郊でも楽しめるのではと
実は次の新月を心待ちにしております私です。
ちなみに天の川観測には望遠鏡は不要で、実は肉眼が最も適してます。
お持ちでしたら低倍率双眼鏡もお勧めです。
南の空に真っ赤な一等星アンタレス(さそり座)が見えます。
その周囲が四季を通じ全天で天の川が一番色濃いい、つまり
わが銀河系の中心方向になります。(高校時代は天文部でした。)

大宇宙から見れば瞬きにもならぬ地殻の揺れだったのでしょうが、
多くの方々が新盆を迎える今年となってしまったのですから、
暑い!暑い!は少し控え、被災地を偲びつ、
大過なく盛夏を乗り切っていただけますよう祈念致しております。

お時間を頂戴できましたら情報交換など宜しくお願い致します。
この所、大型プロジェクトのPM、PM支援のお引き合いが増えており、
市場が動き始めたのでは、と肌で感じつつあります。

  
=======================ヘッドライン========================
【1】青山システムコンサルティング コンサル事例四連発
  「教育サービス業のSOA基盤見積り評価」
  「ソフトウェア業ITシステムデューデリジェンス」
  「精密機器製造業のIT現状調査」
  「化学薬品製造業のIT全般統制と業務処理統制」 
【2】業務提携記念 ATGS&トップゲートセミナー満員御礼!
【3】CLUSTERとサイバーシルクロードと ソーシャルコミュニティ
【4】書評 JBCC様より贈呈頂いた『我が社の場合』
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【1】青山システムコンサルティング コンサル事例四連発

青山システムコンサルティングでは、
下記4種類、4業種のコンサルティング事例を公開しました。

実際に作成された成果物レポート(一部抜粋)も公開しております。
311以降、低迷してましたコンサル案件、PMO案件も徐々に
回復の基調を肌で感じております。
高いROIのためにもまさに事例が最も参考になる情報源ではないかと。
参考になれば幸いです。

【教育サービス業のSOA基盤見積り評価】
 http://www.asckk.co.jp/casestudybl/index.php?ID=48
社員数3,000名、売上4,000億円規模企業のSOA基盤構築に関する
SI会社から出された見積の妥当性評価をわずか1週間で見切る!

【ソフトウェア業ITシステムデューデリジェンス】
 http://www.asckk.co.jp/casestudybl/index.php?ID=43
”システムデューデリジェンス”はASCで最も数多く検索される
キーワードです。法務デューデリ、財務デューデリは一般的ですが
”システムデューデリ”のニーズが高まっています。 

【精密機器製造業のIT現状調査】
 http://www.asckk.co.jp/casestudybl/index.php?ID=44
なんと10万円でここまで調査報告を致しますという、ASCの
高いCPをまさに絵にかいたような実例です。
結果的に”低価格な月額費用でのCIO補佐サービス”を
長期契約されることとなりました 。

【化学薬品製造業のIT全般統制と業務処理統制】 
 http://www.asckk.co.jp/casestudybl/index.php?ID=46
僅か二ヶ月でIT全般統制と業務処理統制を完成させた事例です。
だらだらと長引かせて稼働料金を上増しさせるようなコンサルとは
一線を画すASCです。


※通常5万円で提供しているASC『簡易情報システムレビュー
サービス』を1万円でご提供するWebセミナーも継続開催しております。
http://www.pca.co.jp/area_before/seminar/other/11030001.html
御利用下さい。

↑戻る


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【2】業務提携記念 ATGS&トップゲートセミナー満員御礼!

顧問先ATGSとGoogle App Engine、Google Apps、Androidの
上流アーキテクチャートップゲートとの業務提携を記念し、  
去る7月7日(木)に『Google I/O フィードバック&懇親会』を
開催いたしましたが、告知から開催までわずか二週間で、
更には有償セミナーにもかかわらず満員御礼の大盛況のうち
無事に終了させて頂きました。ご来場有難うございました。

第一部セッション
・Google I/O で見たエンタープライズ
・Google App Engineの紹介と今後の展望
・Google Apps, Google Apps Marketplaceの紹介 にて、
トップゲート上級アーキテクチャー小川信一氏(Google API Expert)が
使用されたプレゼン資料が公開されました。どうぞご利用ください。
https://docs.google.com/a/asckk.co.jp/viewer?a=v&pid=sites&srcid=dG9wZ2F0ZS5jby5qcHxzeXN0ZW1zb2x1dGlvbnxneDoyMGEzOGNkZTYzN2NjZGIy
http://bit.ly/nBtfE5 ←上記長いURLを短縮化したものです。

既に具体的ビジネスも進みつつありまして、
シナジーが的確に功を奏しているようで、
ビジネスエンゲージメントコンサルの私としても
今回のプロデュースに嬉しく思っている次第です。

↑戻る


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【3】CLUSTERとサイバーシルクロードと ソーシャルコミュニティ

今月参加した中で二つのソーシャルコミュニティを御紹介します。

一つ目が、
『CLUSTER 〜起業家スピリッツを持つITビジネスパーソンの集い〜』
7月15日(金)19:00 青山TEPIAにて開かれました。
7月のテーマは、『3.11後のトレンドとIT』でした。
http://cljapan.wordpress.com/2011/07/11/160/
仙台の株式会社匠IT研究所の西村代表のお話は
あえてここに記しておきたい内容でした。
『被災地の方に遠慮しないで来てほしい、被災地の方も
来てほしいと望んでいる。』言って役に立つか、はたまた
足手まといにならぬか、といった配慮をお持ちの方も
多かろうと思いますが、まさに被災された方の代表として
その旨をお話しされていたので、拡散のお手伝いになれば。
ちょうど西村代表の活動を紹介されている記事を目にしましたので
引用させていただきます。
http://www.vmcy.com/harbor_kiroku/seminor_84/coment.html 

また、NTTレゾナの女性研究員の方、特に”ソーシャル・ファイナンス”に
大変お詳しい方から、名刺交換を求められ驚いてしまいました。
実は4月に開催された場で ”ソーシャルなビオトープがキュレーションに…絆に…”
といった観点で講演をさせて頂きました。
http://deleteokokada.blog110.fc2.com/blog-entry-217.html#5
つたない内容ですが、その視座にご興味を持っていただいたようで
先様から求められ、少々照れながら名刺交換させていただきました。笑

さてもう一つが、
『サイバーシルクロード八王子』です。
ユニシスのOBで私の奥多摩の師匠からのお誘いで、
ビジネスエンゲージメントコンサル、セールス&マーケティング
コンサルとしてお役に立てればと思い参加させて頂きました。
改めて会のホームページを拝見させて頂きました所、
会長が甲谷勝人氏でした。http://www.cyber-silkroad.jp/greeting/  

キヤノン販売に在籍していた1995年頭、既に体制構築が
出来上がっていたDEC、Compaqに加え、新たにHP製品(VectraPCと
サーバー製品群)販売体制構築に取り組みましたが、
その当時のHP社長が甲谷氏でした。

まさか当時はライバルだったDEC、Compaq、HPがまさか一つの会社に
なろうとは私も含め誰一人予想などしてなかったですね。笑
7月19日の会合では中小規模企業のISO導入支援を考える
というテーマで相互研鑽がはかられておりました。
OESFと連携した『Android City 八王子』といったプロジェクトも
あり、今後興味津々なコミュニティです。

また近々Andoroidベースの下記会合も予定されてます。(私も参加します。)
http://www.cyber-silkroad.jp/2011/07/21/android-cafe/

↑戻る


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【4】書評 JBCC様より贈呈頂いた『我が社の場合』

お世話になっているJBCC様より著書を頂戴しました。
振り返れば三冊目になりますが、 今回は、
『我が社の場合 100の企業に100の課題。その答えも各社各様』
JBCCホールディングス Link編集室 (著)、 山田隆司・鈴木重保 (監修)
を贈呈頂きました。


毎度僭越ながら書評を書かせて頂きます。

5つのケースモデル、つまり実際のユーザ事例を、
 ・IT不良資産化企業群
 ・部門内最適化企業群
 ・組織全体最適化企業群
 ・共同体最適化企業群
といった5つのIT化成熟ステージに分け、
実際の顧客現場での現象をフィクション的に問題提起し、掘り下げ、
ERPコンサルタント、SOA等の識者の方、サービス企画部門の方々が
”視点、視座”を具体性をもって紐解き、中堅中小企業層における
経営課題としてのIT方向性を見出すに至るための、ノウハウを
伝授するワークショップのような仕上げ方をしている一冊です。

前回頂いた一冊『我が社の決断 IT化の別かれ道。そのとき、
企業は何を選ぶのか?』の書評にも書かせて頂きましたが、
JBCCさんと言えばIBMビジネスパートナー筆頭企業ですが、
今回も特定ハードウェアや、特定ソフトウェア製品群、
特定サービス等々の記述は全く見られません。
あくまで物売り視点ではなく経験ノウハウから実際の事例で
問題点の身近さを浮き立たせ、解決のためにIT専門家としての
”視点・視座”を提供しています。

中堅中小企業層でしっかりとしたCIOが擁立できていないような
企業経営者の方にはその視座に授かることはメリットが大きいと感じます。

最初に158ページ目の「おわりに」から読み始めるのも効率的かと。
私見ですが最近身近で感じていただけに目を引いたのが、
組織強化について『目標管理をスキル指向、プロセス指向に』とか
『仕事のやり方を標準化』させIT有効活用で組織強化を図るべし
という指摘はまさに然りと。属人性が企業競争力の足かせになる
ケースはどちらの企業でもよく目にしますし、組織の壁、人間関係で
結局見て見ぬ振りといったことも多い日本ですから、
ストレートに指摘することは大切だと感じます。
また『将来のITを考えるにこれまでの歴史を振り返る』もまさに然りと。

ITに対する考え方も問題点も答えも100社100様であることを
ごく自然なことと据え置き、その上で答えを導き出すための
”視点・視座”はこういったところですよ、と持って行く。
絶大な数の中堅企業層基幹系システムの実績と経験の厚さが醸し出す、
信頼できるITシステムアドバイザリーそのものといった印象の一冊でした。

※さて年間書評目標12本、残すところあと5冊

↑戻る

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今月は以上です。

本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々を中心に
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岡田 圭一  ビジネスエンゲージメントコンサルタント
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OCCO認定コンプライアンス・マネージャー
青山システムコンサルティング株式会社 顧問
株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ 顧問
エイムハイ株式会社 顧問

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2011/06/29(Wed)

祝 業務提携記念セミナー Google App Engine Google I/O

6月のメルマガにて軽く触れさせていただきましたATGSとトップゲートの
業務提携を祈念し下記のようなセミナーをご用意いたしました。

なお、エントリーの際には、
「ご紹介者又は情報元など」の欄に私のお名前を入れていただければ有難く。

Google I/O フィードバック&懇親会
〜Google API Expert が語るGoogle I/Oで見たエンタープライズ〜
 
無料から利用を開始出来るGoogle App Engineはクラウド時代の新たな開発プラットフォームであり、
これからの開発スタイルを一新させる可能性を持っています。
クライアント・サーバーシステムがWebシステムに移行したように、
今、時代は開発プラットフォームさえもクラウドと化してきています。
本セミナーではそんなGoogle App Engineの特徴の解説や従来のJava開発との違いや
技術的に気をつける点などを、Google App EngineのAPI Expertが判り易く解説を行います。
先日行われたGoogle I/Oでの新しい発表についても触れて行きます。

主催
株式会社トップゲート
株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ 

スピーカー
株式会社トップゲート 小川信一 (Google API Expert)

日時
2011年7月7日(木) 開場 17:45〜
第一部 セッション 18:00〜19:30
第二部 懇親会 19:30〜20:45

会場
サンシャインシティ ワールドインポートマート5階 Room4/Room5
http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/info/access_train.html

参加費
2,000円(懇親会含む) お支払い方法:当日現金

対象者
Google App EngineやGoogle Appsの技術に興味がある企業のエンジニアやマネージャー、営業の方

定員 80名

お申し込みは、
https://sites.google.com/a/topgate.co.jp/systemsolution/seminar/2011-07-07-gae

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2011/06/19(Sun)

【Google Apps、Android上流ベンチャーと業務提携】 DeleteOK!Okada private information 11_06_20

日々、縁尋機妙・多逢聖因を大切に、
ビジネスエンゲージメントコンサルタントの岡田圭一です。

本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々を中心に
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涼味GALLERY "DeleteOK" Photo by OKADA"DeleteOK"KEIICHI

【1】ATGS Google Apps、Android上流トップゲートと業務提携
【2】ASC トッパン エムアンドアイ主催IFRSセミナーで基調講演
【3】書評 『日本の輪郭 社会の質とアイデンティティ』
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涼味GALLERY "DeleteOK" Photo by OKADA"DeleteOK"KEIICHI

少しばかりの清涼感をお伝えできれば幸いです。

https://picasaweb.google.com/DeleteOK/GALLERYDeleteOK
  
  



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【1】ATGS Google Apps、Android上流トップゲートと業務提携

株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリュー
ションズ
(本社:東京都豊島区、取締役社長:湯川 和矢、以下ATGS)と、
株式会社トップゲート本社:東京都文京区、代表取締役社長:
加藤昌樹、以下トップゲート)は、Android、Google Apps、
Google App Engine関連ビジネス市場において双方の強みを生かし
上流から下流まで幅広く企業ニーズに応えるための
スキーム構築に向け業務提携をおこないました。
http://www.a-technology.co.jp/pdf/atgsdoc20110611topg1.pdf

今回の業務提携を通じ、双方の顧客に対し、互いの弱みを補完し、
互いの強みを活かしてのクロスセル戦略を展開し、
企業ユーザー市場に対し“Android、Google Apps、Google App Engineの
上流から下流までワンストップソリューション”でダイナミックな
貢献を提供して参ります。

ATGSがトップゲートをリソース面で補完することにより、
トップゲートは余剰人員という経営リスクを避けつつ
機運の高まるAndroid、Google Apps、Google App Engineの
構築・開発需要に積極的に応えることができるようになります。
またATGSでは常に社員技術者採用に取り組んでいるが、
需要が逼迫するAndroid、Google Apps、Google App Engine技術者
採用に関し、上流フェーズの高いノウハウを有するトップゲートと
連携していることは好印象につながり、技術者採用活動への
好効果が期待ができる。

ここで一つ資料をご覧ください。
http://www.a-technology.co.jp/pdf/ATGScompanuguide_20110510_long.pdf
こちらのPDF10ページ目記載の『需要喚起連携型SES』の実例です。

近々、米サンフランシスコで開催された(2011年5月10日〜)、
Google開発者向けカンファレンス「Google I/O」にて発表された
最新情報をトップゲートの上級アーキテクトが解説する
セミナーなども企画しております。

強みがあるのにリソース不足でお悩みのSI各社様、ATGSと共に
次世代ビジネスキーム創りに連携しましょう!

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【2】ASC トッパン エムアンドアイ主催IFRSセミナーで基調講演

トッパン エムアンドアイ株式会社様が主催するセミナーにて、
青山システムコンサルティング代表:谷垣が基調講演を行います。

詳細・お申込みはこちら
http://www.toppanmi.jp/event/6272ifrsifrs.html

日時 2011年6月27日(月)15:00〜17:10(14:30受付)
参加費用 無料
会場 日本IBM イノベーションセンター
   渋谷マークシティー・ウェスト
   JR/東京メトロ/東急東横線/京王井の頭線 渋谷駅

基調講演 演題
『流通小売業様におけるIFRSに向けたシステム対応』
流通小売業におけるIFRS適用のインパクトを解説するとともに
システムの、対応例を分かりやすく具体例を交えながら
解説させていただきます。


先月ご案内いたしました、Webセミナー『クラウドを活用した
プロセス改善』
も好評開催中です!
主催:富士テレコム株式会社
共催:ピー・シー・エー株式会社、富士通株式会社
協賛:パナソニック電工ネットソリューションズ株式会社
詳しくは下記ピー・シー・エー特設サイトをご参照ください。
http://www.pca.co.jp/area_before/seminar/other/11030001.html

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【3】書評 『日本の輪郭 社会の質とアイデンティティ』

日本の輪郭 社会の質とアイデンティティ(発行:Gray PRESS)日本の輪郭 社会の質とアイデンティティ(発行:Gray PRESS)
(2011/05/28)
三木 建

商品詳細を見る

子々孫々に取り返しのつかない負の遺産を残してしまったこの年。

『人間は自分で制御できないものを作り出してはならない(30頁)』
ここまでの指摘は未曾有の艱難の中、あちこちで目に耳にしている。

しかし『人類の新しい課題は、あらゆる領域において節度や秩序を
「つくり、保つ」ための科学を確立することである。(31頁)』と
いう科学の先々へのあり方に対する物の見方には、
当事者中から”人災”だとまるで身内を切り捨て、自らは評論家の
位置を堅持しようとする原子力政策指導者の”節度”を疑うような
発言に驚きを感じていたタイミングにはとても響いた一節でだった。

日本国民自体がもっと”節度”、”秩序”の視座がしっかりしていれば、
村上春樹が例える” 地獄の蓋を開けてしまったかのような、
無惨な状態(カタルーニャ国際賞スピーチ)”は
唯一の戦争被爆国にはあり得なかったはずだ。

実は最初はやぶにらみ思想の口うるさいオヤジ(私も含め)の
箸の上げ下げ小言集(失礼)程度かと思いつ読み始めたのだが、
数多くの視座つまり考察視点、振り返るべきポイントの指摘を
享受してくれた一冊だ。

著者は経営学者とあるが”良くある経営指南”などといった
範疇のものではなく、”人として”気づいておくべき視点を
授けている。その軸足には”日本が好きだ”が据えられている。

『はじめに』の最後にこんな一文が目を引いた。
『同じ夢を持つ人が多ければ多いほど夢はかなう。(11頁)』
”一燈照隅萬燈照國”
終戦詔勅と昭和が終わり新たな元号、新時代を迎える節目に
日本国民の心の支えとなる魂の一文を呈された安岡正篤先生の
教えの一つだ。人間学の碩学安岡先生に通ずる記述も随所に。

人の道をゲンコツやらドナリ声やらで教えた近所のオヤジ。
そういった愛すべきおせっかいオヤジが絶滅してしまった今、
この書による視座の養成に価値を感じる。

先日、某外資大手の経営幹部との酒の席で、たまたま鞄の中に
この書が入っており、酔いに任せ紹介したところ、
その経営幹部は数ページめくらぬうちに『悪いが今すぐメールで
タイトルと著者名を送っといてくれ!』とリクエストされた。
見る人の目には最初の数ページで目に留まるのだろう。
勿論、その場でアマゾンから発送指示をかけ翌日着の手配はしたが。笑
ちなみにその晩、その経営者から諭された企業姿勢に対する視座は、
『”商品としての自分”の価値を冷静に振り返れているか?』だった。
すで最前線からは身を引かれたようだが酔った眼にもこの一冊が
目に留まるだけあり長年の前線で培われた視座は厳しく深くストレートだ。

恐らく早い方なら二〜三時間程度で読みきれてしまうであろう。
ただそれで書庫の肥やしにしてはもったいない一冊である。
今夏、休暇等で時間が取れるのであれば、じっくりと視座を養い、
賛否善悪判断の軸足を筋肉質にさせるために紐解くことを
お勧めしたい一冊である。

私自身は営業畑の人間だが私の周りはIT系の技術者も大勢いる。
営業、技術、一般職、管理職問わずお奨めしたく感じる。
何故なら『効率』という言葉で疑いもせず当たり前のように受け入れ、
結果として子々孫々に取り返しのつかぬ負の遺産を残し、何億年に至る
深い傷跡を地球に遺してしまったこの年、この私達なのだから。

※さて年間書評12本残すところあと6冊

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今月は以上です。

岡田 圭一
090-4923-4682 okadakeiichi@docomo.blackberry.com

http://bit.ly/9qWaBz ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載

ビジネスエンゲージメントコンサルタント
OCCO認定コンプライアンス・マネージャー
青山システムコンサルティング株式会社 顧問
株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ 顧問
エイムハイ株式会社 顧問

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2011/05/24(Tue)

【ATGS コンプライアンスにラインケア】 DeleteOK!Okada private information 11_05_25

日々、縁尋機妙・多逢聖因を大切に、
ビジネスエンゲージメントコンサルタントの岡田圭一です。

=======================ヘッドライン========================
【1】ATGS会社紹介資料大改訂 コンプライアンスにラインケア!
【2】ATGS親会社が『製造請負優良適正事業者認定制度』認定獲得
【3】書評 『社会貢献でメシを食う。』
【4】書評 レイチェル・カースン著 『われらをめぐる海』
【5】CLUSTER講演資料 ネット上にUPし直しました
========================================================

【1】ATGS会社紹介資料大改訂 コンプライアンスにラインケア!

顧問先ATGSの会社紹介資料を全面改訂しました。
会社概要_20110509-1 
前回『ATGS会社紹介資料』作成の御案内が昨年10月でしたが、
その後、メルマガ読者各社様から大型売上や業務提携等々と、
もろもろお気遣いを賜り早半年。まさに皆様には感謝の限りです。

さて半年間ATGSのビジネスを間近で見て気づいたのですが、
一時は市場からAgainstの風に晒されたIT技術者派遣事業、
通称SES(システムエンジニアリングサービス)でしたが、
不遇の時代が従事者である若者たちの足腰を鍛えたようでして、
時代ニーズをシッカリととらえた、先進的であり且つしっかりと
コンプライアンスを見据えたユニークなビジネスモデルへと
昇華されるケースが目に留まります。
実は今回の会社紹介資料改定の眼目はそこに据えてみました。
素人の私の目線からも解りやすく紐解いたページを加えました。
恐らく、IT業界に従事されている方でしたら、上流下流問わず
覗いて頂く価値は高いのではなかろうかと。(自画自賛ですが。笑)
キーワードは『調達機能BOP型SES』と『需要喚起連携型SES』です。

既に大手知己SI各社様からは高い評価をいただいてます。
コンプライアンスを準拠するための『高度技術者チェックリスト』、
『再委託申請』に関する情報や、新3K業種と不本意な言い方を
されているIT技術者に対する第三者機関と連携した
『ラインケアマネジメント体制』に対する取り組みの御紹介は
同業様にとっても参考情報となるとご評価を賜りました。。

手前勝手な思いになってしまうかもしれませんが、
今まさに復興が叫ばれる未曾有の艱難の中だからこそ、
”自らのPRの為” だけでなく、お取引様、3000に及ぶ
ビジネスパートナー様との”絆”を根底に据え改訂してみました。
ご笑覧賜れれば有難く。

ダウンロードはこちらから
http://www.a-technology.co.jp/pdf/ATGScompanuguide_20110510_long.pdf

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【2】ATGS親会社が『製造請負優良適正事業者認定制度』認定獲得

顧問先ATGSのグループ会社フジアルテ
「製造請負優良適正事業者認定制度」の
優良適正事業者に認定されました。
http://www.js-gino.org/mhlw/nintei_kekka.html

平成22年度厚生労働省委託事業で、
請負事業適正化・雇用管理改善推進事業を行なう製造請負事業
改善推進協議会は、2011年3月25日(金)に
「製造請負優良適正事業者認定制度」の優良適正事業者13社を認定し、
ATGSのグループ会社であるフジアルテ株式会社(大阪市港区、
代表取締役社長:平尾隆志)が13社の一社として認定されました。

「製造請負優良適正事業者認定制度」とは
適正な請負体制の推進、雇用管理の改善を実現するための管理体制・
実施能力が認められた請負事業者を「優良適正事業者」として
認定する制度です。


製造業におきましての生産ラインBOPにつきましても
ご相談ございましたら御気軽に御声掛け下さい。

実は長年の知己である、ある上場企業常務執行役員の方が、
本メルマガをきっかけにフジアルテに幹部として参画されました。
ビジネスエンゲージメントコンサルの私としましては、
これは間違いなく縁尋機妙・多逢聖因につながる直感し、
ご紹介したところ、まさにとんとん拍子での三顧の礼という
嬉しいニュースにつながりました。

そのような背景からATGSに限らず、フジアルテに対しても、
色々とキラーパスを通しやすい環境になりつつありますので
お役に立てるような事などございましたら御気軽に御声掛け下さい。

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【3】書評 『社会貢献でメシを食う。』


会議中にこんなメールが飛び込んできた。
『6月1日に日本を出発します。
最初はカナダのトロントでホームステイをします。
目的は日常英会話が出来るようになる事です。
そのため最大で3ヶ月程度いる予定です。
他には観光したりしカナダの文化を知る予定です。
そして9月から夢だったアメリカに行きます。
アメリカでの目的はグランドキャニオンとスポーツ文化を知ることです。
それと一人旅をして男として強くなる事です。
トロントからニューヨークに入り
本当の意味での一人旅をしてきます。
宿も何も決めておらず、その日暮らしです(笑)
世界の中心で経済も含め色んなものを体感してきます。』

会議中にかかわらず思わずこんな返信をBlackBerryから返した。
『今会議中です。笑
渡米される前に一冊書籍を御紹介しておこうと思ってまして、
なかなかメールが打てずにおりました。
『社会貢献でメシを食う。』 http://amzn.to/kw2brJ
社会貢献もソーシャルという観点で
大きく新たな変化を迎える時代が来たようにこの書籍を見て感じました。
当然に日本はまだ遅れているようです。
ゆえに国外に出られるのであればその視点を持って
日本以外の社会を冷静に見てきてはいかがでしょうか?
こちらを読んで国外に出られることをお勧めします。
では良き旅を!』

実は互いに親子ほどの年の差なのです。
私も良い年をして会議中に不謹慎そのものですが
まさに縁尋機妙・多逢聖因が生み出た”絆”かと。

グルーバル化という言葉が持て囃され何年位だろうか?
中途半端な企業サイズでの中途半端なグローバル化標榜より、
個で決断でき、個で答えが出せる環境の方が
はるかにスピーディにグローバル化しやすいことも事実。

故にビジネス目線を向上させ一人の漢になろうと
国境を越えようとしている若者にエールを送ると共に、
やはり新たなビジネスモデルはスタート時点から
グルーバルナイズに近しい米国の方が情報が多いという理も
お伝えしたく本書を紹介してみた。

国は今、未曾有の苦難・艱難の最中だが、
発生直後からネットを利用した救済支援が全国各地で
草莽創出されたことも間違いない事実。
ソーシャルビジネス、ソーシャルベンチャーといったものが、
今後復興に対しての新たな観点でのリアルなエンジンに
なってゆくようなそんな胎動感を感じる。

『世界の中心で経済も含め色んなものを体感してきます』と
メールのしめくくりに書かれていたからこそ、
今、このタイミングで国境を超える初めの一歩の前に
新たなビジネスモデルの視点として注意を払うべきポイントとして
読んでおかれて損は無い一冊と感じお奨めしてみた。

※さて年間書評12本残すところあと8冊

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【4】書評 レイチェル・カースン『われらをめぐる海』


収拾の目途も立たず海洋汚染を続けている原因国の一人として
今だからこそ開いてみるべきではないかと手にしてみた一冊。

今改めて振り返れば間違いなく四方の海の恩恵があればこそ
日本國は万世一系の国体を護持出来てきたことも
感謝の念を持って振り返るべき時ではなかろうか。

我々世代はいかに子や孫や、さらにその先の子々孫々に対し
いかに取り返しのつかぬ負の遺産を残してしまったのだろう。
人間だけでなく、家畜だけでなく、物言わぬ木々植物たち、
昆虫たち、そして海洋生物たち、全ての生命に対し
なんということをしでかしてしまったのか、背筋が寒くなる。

しかし間違いない事実として、
その何も言わぬ自然がいつかは人知を超える力で癒し、
治しててくれるという天の理も感謝と慈しむ気持ちと恥ずる心を持ち
今慈しむ心で感じ取るべきでなかろうか。

もしそのように感じられないとするのなら、
毎日が我欲、我利で振り回されている哀れな魂なのかもしれない。

『堆積物は、一種の地球叙事詩である。(中略)
地球の歴史のなかの劇的な、あるいは破局的な事件-
たとえば火山の噴火や、氷河の消長、砂漠地帯の荒涼たる
乾燥や押し流す洪水の破壊などは、いずれもその足あとを
堆積物の中に遺しているのである。』114ページより引用
何万年後かの人類の子孫が地球自体へ刻まれた記録として
2011年3月の層を見て果たしてどう思いを馳せるだろう。
きっと『コントロールをできないものをコントロールしようとした
不遜な時代』と銘するのではなかろうか。恥じ入るばかり。

『異国の種を輸入することによって、自然のバランスを
破ってしまう人間の風習の多くは、それにつづく不幸な出来事への
連鎖への無知からなされたものである。』145ページより引用
放射性ヨウ素半減期は8日だそうだが、
原爆の材料であるプルトニウム239は2万4千年、
ウラン238は45億年。そういった単位でないと
元には戻せない異国の種と表現できるであろう”神の火”に
手を出してしまったのだ、我々の時代は。

詩のようなリズム感で悠久の海の役割と優しさと深さと
畏れに、たおやかに誘い感銘を与えてくれた一冊。
海流は七つの海を巡回し、表層から深層へ巡回し、
マリンスノーと共に堆積物の層の中に確実に今日本で起きている
想定外の災害を音もたてず静かに歴史として記録していく悲しさ。

※さて年間書評12本残すところあと7冊

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【5】CLUSTER講演資料 ネット上にUPし直しました。

前回報告致しましたように、4月25日(月)に、
【CLUSTER:起業家スピリッツを持つITビジネスパーソンの集い】と
いう会合におきまして、幹事の方からのご依頼で”ソーシャル”を
テーマにショート講演を御引受けしました。

講演後、メルマガ読者から『腹に響いた』とか『気づきが有った』とか
有難いお言葉をいただいた反面、『UPした資料が見れない!』といった
お叱りのご指摘も頂き、改めましてネット上にUPし直しましたので
お知らせいたします。
http://cid-ae9b7494f9650c60.office.live.com/view.aspx/%e5%85%ac%e9%96%8b%e7%94%a8/CLUSTER%2020110425%5E_3.ppsx

CLUSTER 20110425_3-2 

各ページの見出しはおおよそ以下のような感じです。
【変な名前…DeleteOKメルマガ】
【ソーシャルなビオトープがキュレーションに…絆に…】
【ソーシャルな好循環】
【ご縁の延命からビジネスチャンスへ、貢献へ…】
【四十、五十路を迎える方々へ…想定外に有効だった情報公開姿勢】
【「メルマガなんてもう古い!」と言われ続けてきましたが】

さしたる参考にはならないと思いますがご興味ございましたら
覗いてみてください。

ただ少なくとも【四十路を迎える方々へ 予想外だった情報公開有効性?】は
これから四十路をお迎えになる年齢層には参考になるのではないかと、
僭越ですが感じます。なんといってもデジタルネイティブ時代ですから、
年寄は年寄なりのデジタルネイティブ的たしなみが大人の配慮かと…。

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今月は以上です。

本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々を中心に
連絡事項、情報、近況等をプライベートな立場から1999年9月より
不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,665件です。)
ご不要な場合には『配信不要』の旨、”遠慮なく”お申し付けください。
即刻メーリングリストよりアドレスを削除し、その旨ご報告致します。

岡田 圭一
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